皆さんこんにちはこんばんはおはようございます。Mr.Yushiです。

大学生の皆様、テストお疲れ様です。まだ終わってない方ももう終わってない方もまだこれからという方も、幸運を祈ります。単位よ、雨のごとく降ってこい。雨ン。(十)

さて、今回は、吹奏楽部員としての視点と顧問としての視点と聞き手としての視点を交えて、「選曲論」なるものを綴ってみたいと思います。

選曲論:イントロダクション
 ※お断り:本ブログの著者であるMr.Yushi氏が勝手に提唱し始めた主張であり、全く世に出回る情報を論拠に据えておらず、ロジックはボボココである。むしろ、そこらへんのお祭りで浴衣を着ている自分に満足してお祭りを楽しむことを忘れている系女子大生の方がまともな論を展開するかもしれない。
 
 選曲論とは、バンドにおいて適切な選曲を行う事を目的に様々な楽曲とその編成をした私が主張する論である。主に吹奏楽における選曲をモデルにしているため、オーケストラやビッグバンドのようなバンドに通用するような汎用性は全く無い。
 コンストラクションは、自由曲選曲論と課題曲選曲論とポピュラーミュージック選曲論に分類されている。
(注意:ここからは全くの虚実)
 現代における選曲論は音楽家などの支持により、研究の奥深さや分野の広範囲さを理由に、選曲学部が各音楽大学に設置され、職業音楽家の中でも選曲のみを行う者を選曲家という。選曲学部を設置している大学のうち響樂音楽大学選曲学部吹奏楽楽曲選曲学科は全国随一のレベルを誇り、日本の強豪吹奏楽部はこの学科の講師に選曲を委嘱することもしばしばあるという。
 毎年5月4日には、音楽の日にちなんで(これは事実)、全日本選曲研究学会主催の全日本選曲コンクールが開催され、毎年1300を超える高校・中学校・団体が応募し、夏の吹奏楽コンクールのための選曲をそこで行う。
 賞としては、毎年様々な賞が誕生し、昨年専局11年度選曲コンクールではユニーク選曲部門では変ハ長調の曲と変ト長調の曲を選曲した良曲永良部(よしまがり えらぶ)氏が『可笑しな鳩ぽっぽ賞』を受賞した。1位は最優秀賞で此曲紫蘭(このきょく しらん)氏が課題曲「風紋」と自由曲「吹奏楽のための協奏曲」を選曲。最下位も話題となった。課題曲「饗応夫人 太宰治作「饗応夫人」のための音楽」自由曲「春の祭典」を選曲した、適当(かない あたる)氏が最下位となった。原因は制限時間の12分を優にオーバーしたことだった。

つづく

最後まで読んでいただきありがとうございました。